小物パーツの量産を、製品形状と仕上がり要求から工程設計します。
株式会社梅本鍍金では、小物バレルめっき設備を保有しています。バレルが適するかどうかは、製品サイズ・形状・絡みやすさ・傷の許容・外観要求などで変わります。数量と対象品を確認し、ラック式を含む方法を相談します。
対応のポイント
- 小物パーツや装飾部品の量産方法を検討
- 製品形状、絡み、打痕や傷の許容、外観要求を確認
- 金・銀・古美など、対象の仕上げと設備適性を相談
- 試作や少量での条件確認から量産へ移行する流れにも対応
ご相談時に伺いたいこと
- 対象品
- 製品サイズ、重量、形状、穴・突起、可動部、表面状態
- 数量
- 試作数、月産数、ロット、納期、梱包単位など
- 品質要求
- 外観、色、膜厚、傷・打痕、検査方法、許容範囲
- 比較する方法
- バレル式とラック式の適性を、製品と仕上がり要求から判断します。
事前にご確認ください
バレルめっきはすべての小物に適するわけではありません。絡みやすさ、角の状態、打痕の許容、取り出しや梱包条件などを確認し、必要に応じてラック式など別の方法を検討します。
